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家族がつないだ画家の夢
注文住宅を検討中の皆様こんにちは、Glan First岩井です。
愛知美術館で開催されている「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」に行ってきました!
弟のテオ、その奥さんのヨー、そして甥フィンセント・ウィレムが生涯をかけて守ってきた、孤独で不遇でないゴッホを知ることができる展覧会です。

会場ではゴッホの画家としての人生を巡っていくのですが、
版画、油絵、水彩画など、ゴッホの時代ごとに変わっていく絵の雰囲気の違いを感じることができます。
重要なシーンには観覧スペースがあるので
映像で事前情報を得てから作品を見ると、初めて見る作品も感慨深く感じます。

撮影可能なイマーシブ空間では作品の中に入り込んだようなリアルな筆遣いを体験することができます。
一度ですべてを見ることができなかったので、映像を5周くらい眺めてしまいました。
平日の空いた時間帯だったからこそ許された贅沢ですね。

売れない画家だったゴッホが、なぜ現在多くの人に愛され評価される画家になったのか。
それは「家族がつないだから」。
とくにヨーがすごすぎる!
画商のテオの尽力かと思っていましたが、テオがゴッホの死後わずか半年後に亡くなっていたことを初めて知りました。
ということは、その後ゴッホが残した膨大な絵を管理していたのは奥さんのヨー。
専門的な知識も経験もない中、子供が生まれたばかりの彼女は義兄のゴッホの作品の普及に生涯を捧げたということですよね。
展覧会には作品を売却した際の家計簿も展示されており、そこには「いつ、いくらで、どう動いたか」が詳細に記載されていました。
絵だけではなく、手紙や家計簿などを見ることができるのも、今回の展覧会ならではです。
100年後の人々にも響く絵を描くことを望んだゴッホの夢とその夢をつないだ家族。
タイトル通りの素敵な展覧会でした。
そもそもこの展覧会を知ったのが、以前こちらのブログでも紹介した「青山デカーボ」さんのコラボお菓子缶情報からでした。



神戸の大ゴッホ展にいくのは無理でも名古屋なら行ける!ありがとう愛知県美術館!!の気持ちでチケット予約をさせていただきました。
今回の展覧会にはきていませんが大好きなアーモンドのアルゴグラフも購入してしまいました。


常設展でロダンやクリムト、熊谷守一を見ることができる愛知県美術館オススメです。
ゴッホ展は3月までなので気になった方はお早めに!
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