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2019.06.10

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びをかんがえる」No7

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」
 
豊橋、豊川、蒲郡、田原にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所建築事業課の澤田と申します。
 
前回までは新築注文住宅の工務店、ハウスメーカーに対しての見積もりを取る際の方法を簡単にお話いたしました。
 
個人の注文住宅では工務店、ハウスメーカーごとにそれぞれの間取り、見積もりを出してもらうことがほとんどと申し上げました。
 
新築注文住宅の計画のスタートは資料集め、ネットでの情報収集から始まり、
次に、住宅展示場のハウスメーカー、工務店のモデルハウス巡りをしながら
いくつか気になるハウスメーカー、工務店を選んだとします。
 
また何社かプラン作成もお願いしてきました。休日ごとにモデルハウス、住宅展示場に出向き、プランの提案からはじまります。これがごく普通のパターンみたいですね。
(私は少し違いますけど!)
 
ところが、間取り図は説明をうければなんとか理解できますが、ここでモジュールと
よばれる基本単位があって、これが各ハウスメーカー、工務店でまちまちなんです。
大きく分けて尺貫法とメートル法に分かれます。尺貫法は基本単位が910㎜でメートルは
1000㎜(いずれも芯寸法)になります。簡単に例をあげると階段の横幅の寸法が
変わります。
ハウスメーカー、工務店によりモジュールも数字が微妙に違うし、わかりずらいですよね。これが違うと簡単に言うと各部屋の広さが変わりますが、それ以外にも違いがありますので次回続きをお話していきます。
 
 
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