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2019.06.18

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No8

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」
 

豊橋、豊川、蒲郡、田原にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所建築事業課の澤田と申します。

前回は各ハウスメーカー、工務店で建物の基本寸法単位のモジュールが違うとの話を
しましたが今回はその続きをお話します。

自分がハウスメーカーにいた頃は特に展示場で接客していて若かったときですが
良く自社の優位性を他社と戦わせていました。

私はメーターモジュールのしていてハウスメーカーにいましたので
もっぱらメーター派でした。

いずれにしても一長一短ありますね。

その当時私が思っていたことはメートル法ですと日本では少数派なので、家具、
市販の規制品カーテンは寸法が合わなくて苦労するような感じですね。

ただ基本広いほうがゆとりはありますよね。
廊下、階段、トイレの幅などはこのモジュールの寸法がほとんどなので、
少しのことですが通行する際の感覚は違いますね。

ハウスメーカーの展示場では大きく作ってあるのでわかりづらく、現場見学会などで
体感して比較してみてください。

後は家の大きさがおおむね35坪より小さいと尺間法の方が間取りはバランスよくとりやすいかな。
最近はバブル期前後のころに比べると家の大きさが小さくなり、30坪前後の計画が
多い気がしますので、個人的にはメーターよりいいかなと思います。

もちろん人それぞれですが。

あなたはいかがでしょうか。
それでは今回はこれまでで、続きはじかいでお話します。






 
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