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家づくりコラム
2019.07.15

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No12

「家選びを考えるNo.12]

豊橋、豊川、蒲郡、田原にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。

GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。

前回まではハウスメーカー、工務店で見積もりを比較するヒントのお話をさせて頂きました。

今回はハウスメーカー、工務店の見積もり提示の仕方の違いをお話します。

お客様の立場からすれば、家づくりは当然素人で、初めての方たちがほとんどで、
家を建てたら全部でいくらかかるか知りたいですよね。

しかし、きちんと教えてくれる会社、営業担当は意外と少ないのを知っていましたか。
例えば家づくりにかかる費用ですが、大きく分けて建物本体工事費、付帯工事費、
事務的諸費用(今回土地関連は除きます)があります。
そして上記の3項目にどの費用を参入してお客様にご提示するか違うみたいです。

例えば、住宅展示場のモデルハウスに行き営業担当に「この建物いくらですか」と
質問すると上記の建物本体工事費を教えてくれます。
これは決して家づくり総費用ではありません。

これには理由が2つあって
1つは総費用を出すには建築予定地の状況によりかかる費用が変わるため一概に言えないからです。(これには現地調査等が必要です)

2つ目は全部の費用を入れていきなり言ってしまうと単価が高すぎて引かれてしまう可能性が高いから本体単価しか言いません。

これはハウジングセンターなどで大手ハウスメーカーによくある話ですが
工務店でもよくありますし、金額の話ははぐらかす工務店、ハウスメーカーもあります。
お客様との駆け引きがあるのは分かりますが、なんかうさんくさいのは好きではありません。
会社や、その人によっても違いますからしっつかり見極めたいですね。
今回はここまでで次回続きをお話いたします。


 

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