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豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No14
豊橋、豊川、蒲郡、田原にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。
前回までは工務店ハウスメーカーので注文住宅にかかる費用の説明がわかりづらいのと
意外とメンテナンス費用は脚光を浴びてないというお話でした。
今回はメンテナンス費用について少しお話致します。
今回はメンテナンスの中でも費用のことについてお話します。ハウスメーカー、工務店
で会社それぞれでメンテナンスの実態が分かれる話はまた後日にします。
メンテナンスの費用はまず一番わかりやすい考え方で言うと、ある程度使用している
部材、部品などで長持ちする、しないは出るのは事実だと思います。
例えば、外壁のサイディングの塗装も種類があり、塗料や塗装の仕方で長持ちするかが
差があるようですし、長持ちする方が費用は掛かります。
これは工務店、ハウスメーカーで大手だからいいものを使っているとかではないです。
小さなところでも値段は高いが良いものを使っている会社はたくさんありますし、
どことは言いませんが、大手でも外壁の耐水性に難がある材料を使っている会社も
ありますので。
全体的に分析するとハウスメーカーあたりはある程度どこもお金はかけて良いものを
使っているところは多いですかね。ただし値段は必要以上にかなり高いですね。
工務店や、ローコストメーカーは少しばらつきがあるように感じます。値段を下げて、受注を取ることに注力しすぎて、引渡し後のメンテナンスがおろそかになったり、費用が
費用以上にかかる場合があるとききます。
このようなことは、どちらかというと技術的なお話なので分かりづらく、もっと楽しい
間取りの打ち合わせや、金額、資金のほうに目がいくので、飛ばしがちなのですが
10年を境に徐々にかかり始めます。
金額を比較するのであれば無視できない要素ですね。
皆さんもよく研究してくださいね。
今回はここまでで、次回にまたお話します。