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2019.07.22

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No18

「家選びを考える」NO.18

 

豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。

松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。

 

前回までは、あるハウスメーカーに勤務時代に新築注文住宅のお客様向けのご提案で

作成する間取りを担当営業が作成していたというお話をしました。

今回はそのつづきをお話します。

 

もともと絵を描くことは得意だったので新築注文住宅のプラン作成は人よりもうまくできるようになりました。

 

ただし、時間とともに営業が作成することはなくなっていきました?

というより、営業がだんだん自分でかけなくなった。(教える人がだんだん少なくなった。)

 

今はおそらくほとんど設計が作成しているとのことらしいです?

 

真偽はあくまで定かではないですが、いまだに営業(資格を持ってない方)が作成している

工務店はもちろん、

ハウスメーカー(総合住宅展示場に出店するような大手のハウスメーカーも)もまだたくさんあるとききます。

 

直接お客様とお話している営業が新築のプラン作成するのはメリットもあり、

最終的に設計がチェックすれば問題ないという意見もあるでしょうが、

それよりも設計が最初から同席して注文住宅の設計をしたほうが意思疎通がしやすく

その分要望に近いものが短時間でできるような気がしますが、

会社の経営というのはそう単純ではないようです。

 

設計士を1人配置するのは人件費も余計にかかることになりますので

難しいと考えるようですが、今の時代はより本質を問われる時代になっていますので、

わたしはせっかくの新築注文住宅で高額な買い物なので、有資格者の設計士に作成してほしいと個人的には思います。

 

今回はここまでで続きは次回にします。

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