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2019.07.28

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No22

家選びを考える」NO.22

 

豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。

松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。

 

前回までは、土地探しの注意点と探す際はハウスメーカー、工務店の担当者と
一緒に見に行くことをお勧めしました。

 

今回からは新築注文住宅の工務店、ハウスメーカーの様々な構造のお話をします。

 

皆さんは「三匹の子豚」のお話はご存知ですよね。
わらの家、木の家、レンガの家が出てくるお話でしたが、
レンガの家が丈夫というエンディングだったと思います。

 

今の時代はそう単純ではなくて、住宅でもハウスメーカー、工務店と
様々な造り方があります。

モデルハウスや、住宅展示場を見学するとまあ良くもこれだけ色々考えるなと思います。

 

これだけ様々な工法やらシステムやらバラエティーに富んだバリエーションがそろうのは

おそらく日本固有の文化ではないでしょうか。世界的にみても独特ですね。

 

そもそもこれだけ大規模なハウスメーカーのような会社が存在する国は
日本だけのような気がします。

 

最近は大手のハウスメーカーは海外進出しているみたいですが、
日本人の感覚で海外で事業展開するのは大変だろうと思います。

 

日本人は家に対する価値観が高く、商品としての要求が多いと思いますが、
海外の方々はもっとアバウトのような気がしますので、
文化の、感性の違いを埋めるのは大変でしょう。

 

大きな組織が考える事なので、うまくいくようなら楽しみですね。

 

今回はここまでで、次回につづきをお話します。

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