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家づくりコラム
2019.07.29
豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No23
家選びを考える」NO.23
豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。
日本のハウスメーカー、工務店は外国に比べて多種多様とのお話をしました。
今回は今の時代は「三匹の子豚」のレンガの家だけが強い時代ではないお話をします。
日本の場合は地震が多く、甚大な被害が出たりする場合もありますので、
耐震に対する意識も上がります。
わらの家はともかく、木の家も工務店、ハウスメーカーを問わず耐震に対しては
注力していますので、新築で注文住宅を建築する際は強度は大丈夫とどの
ハウスメーカー、工務店もいいますよね。
ここで、どこのハウスメーカー、工務店が「一番強いか」が問題ではなく
「いかに人の命を救えるか」そのために有事の場合に安全に避難する時間が稼げるかが
大事だと思います。
性能評価という制度がありますが、それだけでは必ずしも大丈夫ではなく、
家自体のバランスが悪い家は潰れる可能性は大いにあるのです。
ハウスメーカー、工務店の担当者が耐震等級は最高等級だから大丈夫と言っても、
家のバランスも考えた提案をしないとだめということになります。
だから新築の注文住宅を依頼するなら前にも申し上げた最低限、有資格者の建築士に設計してもらうべきです。
建築士はそういうことも考えて間取りを作成していますから。
今回はここまでで、続きは次回にします。