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2019.08.01

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No24

「家選びを考える」NO.24

 

豊橋、豊川、蒲郡、田原にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。

松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。

 

前回まではハウスメーカー、工務店が性能評価で耐震等級は最高等級といっても

それだけでは不十分というお話と耐震への強度の競争ではなく、

 

確実に耐震強度が出るようにすることに注力して、避難する時間を確保することを
お話しました。

 

今回は元の話に戻して特に住宅展示場に出店しているようなハウスメーカーは

強度競争を展開しますね。

 

実際、同じ条件で比較するわけではないので、水掛け論になってしまうと思うのですが、

自分の会社が一番強いと言うのは宣伝効果にはなるので躍起になるのは分かりますが、

 

自分自身の経験で言えばある程度丈夫であれば(最低限耐震3等級でバランスの良い間取りなら)一番でなくてもいい気がしますし、

自分たちの想像を超える規模の災害になれば、全部崩壊してしまうかもしれませんので、

 

購入してその後長く住んでいくうえで、もっと検討が必要なこととかがあるのではと
思います。

オーバースペックなものでなく、もっとエンドユーザーが必要なものを幅広く
平均点以上の装備を考えて欲しいと思います。

 

現にそんな考えの会社ありますよ。

 

例えば、雨漏れしにくい納め方の工夫とか、メンテナンス費用が掛かりにくい部材の
提案など。

 

建築地によるアフターサービスの格差等の実態とかを改善することなど。

 

実際にハウスメーカー、工務店によってアフターに関する考え方はかなり差があるのが
実態だと思います。

 

表面的には体裁を整えますが、実際の対応はのらりくらりとの対応だったことを

よくききます。

 

この会社姿勢の違いは、打合せの時に必ず出ますので見逃さないようにご準備しましょう。

 

今回はこれまでです。続きは次回お話します。
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