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2019.08.02

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No25

「家選びを考える」NO.25

 

豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。

松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。

 

前回までは、ハウスメーカーのための一等賞獲得レースに惑わされずに、

自分の重要項目を比較、選択するべきとお話しました。

 

では工務店はどうでしょうか。

工務店の場合は、そこまでそこの競争はないように思います。

 

構造もそれぞれオリジナル性があるということはなく、

在来、ツーバイフォー、重量鉄骨、RCくらいのどれかに当てはまるくらいで、

そこに多少味付けするくらいなので、別の部分で特徴を出している感じですね。

 

工務店は、使用する素材を変えたり、デザインを工夫して特徴を出していますね。

 

ハウスメーカーの規格内の商品と比較して、設計、デザインはかなり自由度は上がるでしょう。

 

ただし、ローコスト系の会社(パワービルダー、フランチャイズ系)は

規格を定め(限定して)仕入れの効率化により、コストカットしているので、

制限もあるでしょう。

 

まとめると、全体的な印象は大手ハウスメーカーは独自に強度、断熱性を研究開発し、

実大実験も実施しながら、

多額の費用をかけてオリジナルで質の高い商品を扱っている印象。

 

ただしかなり高い。(社員でも買えないなんて話がありました)

 

ローコストのハウスメーカーはそこまで研究、実験はしているイメージはないが

急激な成長をしてきたため、組織がついてこず、

現場、アフター等であまりいい評判は耳にしません。

 

ただし特筆すべきことはかなり安いことですね。


次回は工務店のお話からつづけます。
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