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2019.08.05

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No27

  「家選びを考える」NO.27

 

豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。

松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。

 

前回はハウスメーカー、工務店の全体的なイメージのお話で安易におおよその話を
信じるのは危険であり、客観的事実でなるべく判断頂いたほうがいいとお話しました。

今回は前回の続きをお話致します。

 

ご希望を考える際に一般的に検討項目にされるのが、

間取り(デザイン)、価格、構造(材料)、設備仕様などがあります。

 

ただし最後に必ず一番考えて欲しいのは、担当者の信頼性です。

なぜなら、説明してくれるのは担当者で、説明が曖昧であったり、
適当であったりしたら間違いを信じることになるからです。

ハウスメーカー時代に先輩から「口がうまいだけが営業ではなく、
誠実な姿勢、態度が何より大事」とよく言われました。

 

ハウスメーカー、工務店いずれも住宅展示場やモデルハウスに見学に行くと

営業担当がつきますが、多くの場合は初めて接客してくれた方が

その会社の自分の担当者になります。

 

若い方、ベテランの方等様々ですが、この方たちがあなたのキーパーソンになります。

 

分譲住宅なら現物があるのでまだ判断しやすいですが、

新築で注文住宅の場合は一から考える(セミオーダーの場合も含む)ので、

ハウスメーカー、工務店いずれも、この人が話してくれたり、してくれたりすることが

いい加減だったり、誇張表現だったりして

それを鵜呑みにして信じてしまうと後で後悔し、せっかくの計画が台無しになってしまいます。

これは、大手のハウスメーカーだから安心とか、小さな工務店だから心配とは必ずしも言えません。

(大小で違うのは倒産リスクの方ですが、今時は、会社がかなり大きくないともたない時代です) 

今回はここまで、続きは次回にします。

 

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