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豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No28
家選びを考える」NO28
豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。
前回は担当営業の信頼性のお話をしました。
今回も続きをお話致します。
前回もお話しましたが、ハウスメーカー、工務店の大中小にかかわらず、
倒産する時はしますので、大きいから安心だなどの安易な考えは持たずに
それよりも企業の体質や担当者の性格を見極めて、後悔のないご計画に
していただきたいと思います。
なぜなら、担当者の説明がいい加減であると他社とまともに比較できなくなります。
その担当者が誇張表現で言っていれば、いずれ本当の姿は見えてきますが
見えて来る前に、虚像を信じてしまい、ちょっと厳しめでも真実を教えてくれた
本当は良心的な担当者(会社)を早々切ってしまい、
気づいた時にはもう後戻りできず、もう一度やり直し二度手間になるか
泣き寝入りしてそのまま行くかのどちらかになっては、面白くありませんよね。
真実の比較ができなければ悩むことが無駄になるので。会社の信頼にもひびきます。
これは、販売至上主義や、急速な拡大路線による組織化の遅れの裏返しでもあり
業績や、納期厳守に対するプレッシャーが重くのしかかり、お客さんんに
負担を押し付けてしまうケースをたくさん見てきました。
たとえ自分の意思には反していても、つい事実を告げられない場合もありますが
そうせざるを得ない内情があるのでしょう。
本当にこれでいいのか、表向きと実態のギャップに悩まされましたね。
残念ながらそういうハウスメーカー、工務店は社員が会社の内部しか見ていない場合が多く。
お客様目線になりにくい環境になっている可能性があると思います。
ハウスメーカー、工務店の中にはむやみに従業員を雇用せず、
最小限で人件費を削減して受注、建築の件数を抑えて、
一件、一件のお客様を大事にしている会社もあります。
せっかくの高額のお買い物なので、慎重に見極めてみてはいかがですか。
今回のお話はここまでで、次回は新展開でお話します。