ブログ・コラム

Blog/Column

家づくりコラム
2019.08.17

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No33

「家選びを考える」NO.33

 

豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。

松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。

 

前回はハウスメーカー、工務店で商品の説明を受けた場合に標準仕様の

構造材などの、調べてもよくわからない部材を採用する場合は相手を信用するしかない

場面がありますが、信頼できる相手にどう出会うかは重要であると再度お話しました。

 

今回からはインテリアの話を少しづつしていきます。

 

インテリアといってもデザインだけでなく、収納や設備など毎日の生活を彩る、

また利便性のある造作家具などもアイテムの一つですね。

 

このようなインテリアも提案する側からの一方通行やお客様の要望だけ聞いて

そのまま再現しただけではないか、若いころはプロとして物足りない感じを

ずっと持っていました。

 

自分はかろうじて料理なんかはするのでキッチン周りは、なんとなくわかりそうですが、

しょせん専業主婦の方、共稼ぎの主婦の方などの悲哀は、経験がないので

なかなかわかりませんね。

 

自分たちの年代とは違い、共稼ぎ世帯も当たり前のようになり

 

最近の若いご夫婦は分業して家事、育児などをこなすらしいので男性も家事のことが

よくわかるのかと思われますね。

 

自分なんか特に感じていたところは、自分で家にいて家事とかしていない人間は、本当に

使う人の気持ちがわからないで、机上の論理だけで話しているのは、限界があるなと

おもいます。

 

住宅を計画する際には、お客様がそれぞれの悩みを解消できるように、我々も幅広い知識を

勉強しておく必要がありますので、雑学も含め幅広く情報収集をしますから。

 

家を打合せする際は、できるだけ計画する家に住む予定のメンバーが全員そろって

打ち合わせしましょう。

誰かの意見に偏ると、他の人には住ずらくなる可能性も大いにありますから。

 

良く考えてみると、家の打合せしているメンバーを見渡すと女性は奥様だけで

あまり意見とか聞いてないとかありませんか、特に二世帯で計画している時は。

 

おいおいこれはまずいぞ。

本来家が欲しいと一番思っている確率が高いのは女性ですよね。

私たちも含め、男ばかりで打合せしていて、本当に期待にこたえられるか、少し不安になりました。

 

今回はここまでで、次回続きをお話します。

 

一覧に戻る