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豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No34
「家選びを考える」NO.34
豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。
前回は家の打ち合わせに女性が奥様だけというのもどうかというお話をしました。
今回はその続きをしていきたいと思います。
大手ハウスメーカー時代は契約をした後に設計と女性のコーディネーターが打ち合わせに参加し再度、計画を見直していました。
女性の目線も適度に入って、奥様の見方であり、アイデアもうまく出していて
バランスよかったのかなと思っていました。
しかし、工務店に来てからはインテリアコーディネーターが付かず、会社の設計担当、
設計事務所の先生、現場監督が内装の打ち合わせを実施している会社もあり
それぞれで、工務店によってばらつきがあるようでした。
自分は男性ばかりの担当より女性が加わったほうがより視野の広い、可能性がある
提案と打ち合わせができるような気がします。
どんな事でもそうですが、多くの方が意見を出し合い、アイデアを出したほうが
いいものが出来そうな気がするし、やはり女性目線は外せない。
さらに、社内で常駐しているコーディネーターも悪くはないですが、できれば
外部の自分たちとは違う感覚を持つ、なおかつある程度経験豊富な女性の
インテリアデザイナーが自分たちの仲間入りしてくれることを
希望していました。
色々さがして素晴らしい方に出会うことができましたので、皆さんにいいご提案ができるのではないかと思っています。
お客さんのためにいいと思えることは、今後もどんどん取り入れて、他のハウスメーカー、工務店には負けないサービスを提供して、
お客様満足度の向上につながると大変うれしく思います。
今回はここまでで、続きは次回にお話致します。