ブログ・コラム
Blog/Column
- HOME
- ブログ・コラム - 家づくりコラム
- 豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No37
豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No37
「家選びを考える」NO.37

豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します。
先回は工務店、ハウスメーカーの家選びで、要望の整理をして、優先順位をつけましょう
とお話しました。
その中でGlanFirst(グランファースト)はなるべく妥協しないようなバランスの取れた
商品づくりを目指していることを少し宣伝させていただきました。
今回はもう少し続きをお話したいと思います。
<バランスを意識した家選びが重要>
お客様に家のご提案をさせて頂く際にデザイン、メンテナンス、使い勝手などを考えて
どこを重視しながら、それらをバランスよく提案するのは結構難しいと、
いつも感じています。
例えばウッドデッキなどは本当の木を使うとメンテナンスは単期間のサイクルで手を
入れなければいけなくなりますが、風合いや、手、足の感触、見た目は本物の方が
断然いいので、展示用としては本物を使います。
無垢の床材なんかもそうですよね。
バランスよく説明するのはなかなか難しく、しっかりお客様のご要望を把握しながら
順を追って説明していきますが、やっぱり家づくりは私の私見では「自己満足を極める」
なのかなと思います。
<気配りをしたお家作りを実現する>
その人が何にお金をどれだけ使うことに納得がいくかの価値観をどれだけお互い理解しあえるか。
お互い腹を割って突き詰められるか。その結果として、自分たちらしさ、家族らしさが
存在する家になるのが一番安らげる場所になるのかなと思います。
よそ行きの会話や打ち合わせしかできないような状況ではせっかくの家づくりもいい方向にはいかないでしょうね。
そんな家づくりの打ち合わせができるように気配りがしたいと考えています。
今回はここまでで、次回にまたお話致します。