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2019.09.07

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No44

「家選びを考える」NO.40
 
豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します
 
前回までは借入金額をどう決めるかのお話でまず自分の体験をお話しました。
 
今回はその続きをお話していきます。
 
私は新築当時大手ハウスメーカーに勤務していて自社で建築もしました。
 
自分も住宅屋としてのこだわりや夢もあり、設備仕様もそれなりに高くなり、さらに
メンテナンス費用が掛かりづらい外壁を選択したせいもありお値段も高くつきました。
そうなれば当然借り入れ金額も大きくなります。

 
ボーナスは当てにせず月々だけで返済していましたのでしんどかったですね。
 
今まで返済してきて思うことは、借入額が無理な金額になっていて、本当に長い期間
返済していくことが可能なのか。
 
借入可能額を審査にかけて限度額を出すと年収の8倍くらいの金額が出てきたりします
(個人差がありますので必ず借りられるわけではありませんのでご注意下さい)
ここから実際に返済する場合は税込み年収ではなく、手残りから支払わなければ
なりませんから。
 
あとは返済期間が35年間で組む場合が多いので、35年の間には人生で起こる様々な
出来事がありますので、昇給やボーナスなどはあまり過度に期待せずに
考えてくださいね。
 


 
最近は奥様も仕事を続けられる方が多いので、家族総収入的には楽にはなると思いますが
奥さまにはその分家事と子育ての両立が求められるのでなるべく家事の協力と
抑え気味の返済にして、お互いの精神的負担を軽くしたほうがけんかも減るかと思います。
 
あくまでご自分たちの家づくりなのでよくお話合いしてください。
 
今回はここまでで、続きは次回お話します。
 
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