ブログ・コラム

Blog/Column

家づくりコラム
2019.09.16

豊橋、豊川、蒲郡、田原で新築注文住宅を計画する方へ「家選びを考える」No50

「家選びを考える」NO.41
 
豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城にお住まいで、新築注文住宅をお考えの皆様こんにちは。
松屋地所 GlanFirst(グランファースト)の澤田と申します
 
前回までは、注文住宅を考える際に、借り入れ金額はどう設定すべきかの考え方を
自分の経験をもとにお話しました。
 
今回は二世帯住宅の是非についてお話したいと思います。

 

自分の私見からすれば、二世帯住宅を建てるのは正直反対です。仲のいい後輩とかには
相談を受けたときはやめとくようアドバイスします。
 
少し詳しくお話しますと、夫側の両親と同居する場合は特にうまくいかないと
思います。
これは自分の体験にもとづくところですので必ずとは言えませんが
まずは、奥さん以外は元々身内なので慣習も考え方も違うのは理屈ではわかっていても
実際は無意識に悪意があるわけでなくてしていたり、話していることが、
奥さんからするとひどく傷つくようなことが結構あるようで、
自分も当たり前に思っていたくらいだったので、最初はなんでそんなことで怒るのか
理解できませんでした。
そのうち自分が仲裁役になるとストレスがたまり、今度は自分が親に怒り始めて
親の方もストレスで、自分のいないときに嫁さんに八つ当たりして、負の連鎖が続きます。
 
でもこれってひも解くと誰が悪いかということが実はないので余計始末が悪いことに
なります。
こんなことを続けているとみんな疲れてしまいます。
 
でも嫁さん以外のメンバー(主人の家族)が当たり前に判かることが、
嫁さんには理解できないことがあることが本当に最初理解するの難しいです。
当たり前と思って考えているので発想が変わらなくて。
 
両親は息子の味方という場合がおそらく多いので(特にお母さんは)余計嫁さんは
孤独感にさいなまれてしまうでしょう。
 
こんなの間取りが完全分離か隣り合わせの別棟にでもして、生活を完全分離しないと
駄目だと思います。

 
総合住宅展示場でハウスメーカーの若い同居経験もない営業担当が二世帯住宅のどうの
を語られてもなんかピンとこないのは私だけでしょうか。
 
今日はここまでで、次回続きをお話致します。
 
 
一覧に戻る